最近耳にする電話占いとはなんだろう。
はたして信用性はあるのか。
占い自体悪い事では無いし「信じるか信じないか」本人の受け止め方だと思うが、それにのめりこんでしまった場合。
大変危険なものとなるのではないか。
最初は気軽に電話してみたものの、相手の言葉に自分を当てはめてしまい、当たってると思い込んでしまうケースである。
最初は一番時間の短い安価なコースから次第にどんどん長いコースへと移行してしまう。
それが電話の相手方の思うツボなのである。
そこから「次回は面談してみませんか」となり、あげく高額な商品を買うというケースが消費者センターにも相談の報告が多数かかってきている昨今だと聞く。
そこからが怖いところである。
洗脳状態にある人は、生活や家庭をも占いのせいにしてしまう。
そうなる前に「占いは、所詮占い」と肝に銘じておく事だと思う。
「電話」という手軽なツールであるがゆえ、遊び感覚で一回だけと思うのも気をつけなければならない。
そういう「電話占い」詐欺まがいの事は今の世の中五万とあるのだ。
手を変え品を変え、人を待ち構えているのだ。
日本人はとかく「占い好き」であると思う。
そういう目に見えないものに対して無防備なほどである。
テレビや雑誌の占いで一喜一憂しているぐらいが、ちょうどいいのではないだろうか。
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